事業所スタッフ

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りえ先生

保育士
訪問介護員2級

ひろき先生

スクールマネージャー

さちえ先生

児童指導員

いくみ先生

高等学校教諭
一種免許状(商業科)
訪問介護員2級

ひろゆき先生

スタッフ

ゆうき先生

心理学検定2級、認定心理士、
養護教諭第一種免許状、
児童指導員、身体障害者福祉司、
知的障害者福祉司

みつる先生

スクールスタッフ

かずよ先生

児童発達支援管理責任者、
中学校教諭第一種免許(音楽)、
高等学校教諭一種免許(音楽)、
特別支援学校教諭二種免許、
中学校教諭一種免許(英語)、
高等学校教諭一種免許(英語)

かえで先生

児童指導員

よしひさ先生

スクールスタッフ

だいち先生

中学校教諭第一種免許状(国語)、
高等学校教諭第一種免許状(国語)

かずみ先生

中学校教諭第一種免許状(国語)、
高等学校教諭第一種免許状(国語)

せつこ先生

幼稚園教諭、
保育士

ゆきこ先生

幼稚園教諭、
保育士

まさみ先生

スクールスタッフ

ちから先生

児童発達支援管理責任者
児童指導員

たかみつ先生

スクールスタッフ

みき先生

訪問介護員2級

よしこ先生

チャイルドマインダー、
産業カウンセラー

あきほ先生

認定心理士、
身体障害者福祉司、
知的障害者福祉司、
児童指導員

あかり先生

中学校教諭第一種免許状
(保健体育)、
高等学校教諭第一種免許状
(保健体育)、
児童指導員

しおり先生

社会福祉士、
児童指導員

よしえ先生

小学校教諭一種免許状、
中学校教諭一種免許状(理科)、
高校教諭一種免許状(理科)、
児童指導員

よしえ先生

訪問介護員2級、
精神保健福祉士、
児童指導員

ゆき先生

児童指導員任用資格、
社会福祉主事任用資格、
知的障害者福祉司任用資格、
訪問介護員2級養成研修課程修了

えみこ先生

訪問介護員2級

さなえ先生

中学校教諭第一種免許状(音楽)
高等学校教諭第一種免許状(音楽)

りょうこ先生

保育士

りえ先生

保育士
訪問介護員2級

保育園や放課後等デイサービスにて約3年の勤務経験。

保育士や放課後等デイサービスでの指導員として子ども達と直接関わる仕事をしてきました。
ただ子ども達と楽しく遊ぶだけでなく、子ども達一人一人に今どんな教育、または療育・支援が必要なのかを考えながら、子ども達と接してきました。

ファーストドリームでは「学・遊・働」というテーマを持って、お子様の「夢の実現」を目指しています。
私はファーストドリームの療育支援テーマである子ども達が「学」んで、「遊」び、将来一人立ちして「働」くことができる環境を提供する為に、全力でサポートして参ります。
特色を持った3つそれぞれのスクールをご利用頂くことで「学・遊・働(がく・ゆう・どう)」を効率良く身に付けることができると考えています。
【療育への想い】
私自身も子どもを持つ親として保護者様、特にお母さん目線でのニーズ・ウォンツを最大限取り入れた療育・支援を行っていきたいと思います。

具体的には、子ども達をただ預かるだけでなく、例えば自分で宿題ができる、自分で身の回りのことができるといった子ども達の自立、成長を全力で支援していきたいと思います。

優しさの中にもある程度の厳しさを持って、母親的な関わりから子ども達との信頼関係を結び、子ども達をより良い方向へと導いてあげられるような療育・支援を目指していきます。
私はファーストドリームのスクール理念である「夢に向かって社会に羽ばたける子を育む」ために、個々の克服したい事項を保護者様から聞き取り、お子様1人1人の目標・課題に合った療育・教育支援を行いたいと思います。
こうした日々の療育・教育の中で、お子様の成長を保護者様と一緒に共有し、喜びを分かち合っていきたいと思います。

ひろき先生

スクールマネージャー

学生時代に学習塾の講師(アルバイト)として小1~中3を対象に1対少数での学習指導を3年経験。子供達の教育に熱い思いを持つ広範囲にスクール業務全般を担うスクールマネージャー。
【ファーストドリームへの想い】
元々子どもが好きであることに加え、学生時代に学習塾で小学生~中学生までの学習指導を行っていた経験もあり、子ども達の「できた」「わかった」という想いをサポートしたいと思って、ファーストドリームを選びました。
お父様、お母様の真のニーズを汲み取ることを一番として、子ども達だけでなく保護者様との連携を大切にした教室にしていきたいと思います。
またスクールマネージャーとして、ファーストドリームの掲げる『学・遊・働(がく・ゆう・どう)』の真のテーマ実現を目指し、スクールの拡大やスタッフ教育など、スクールの質の向上を目指していきます。

さちえ先生

児童指導員

保育園、学童クラブでの2年の勤務経験。

保育園や学童クラブで子ども達と遊んだり、勉強したりと保育の仕事に携わってきました。
今までたくさんの子ども達と接する中で今思えば、発達に心配があり、適切な療育・支援を要すると思われる子ども達もたくさんいた中で、そういった子ども達にしっかりした個別ケアを行き届かせたいと思って、ファーストドリームを選びました。
【子ども達への想い】
私は書道師範の免許を持っています。
書道には心を落ち着かせる力があり、感情のコントロールが苦手な子ども達や集中力が足りずに動き回ってしまう子ども達への支援には最適であると思っています。

また書道に興味を持ってもらうことで、読み書きの苦手な子ども達にも文字を書くことの楽しさを知ってもらうこともできると思っています。
私の長所である「書道」を通じて、子ども達の成長を手助けしていきたいと思います。

いくみ先生

高等学校教諭
一種免許状(商業科)
訪問介護員2級

有料老人ホームでの介護経験が5年半あります。

介護職では主に認知症の方々に対する支援を行ってきました。
その他にも身体障害など、様々な症状を抱える人たちに接する中で、幼少期・学齢期にもっと個々人にあった支援を行 っていれば、症状を緩和させ、上手に障害と付き合って生きていくことができるのではないかと強く思っています。
高等学校の教員免許も保有しており、生活面に限らず、
学習面においても子ども達の成長の手助けをしていきたいと思っております。

【ファーストドリームへの想い】
今まで介護職員としてだけではなく、いろいろな経験をしてきました。
その力を発揮し、子ども達へより良い療育を提供することのできるファーストドリームのような事業所をもっと多く展開していきたいと考えています。
一人一人の子ども達に向き合い、その子の特性を伸ばし、苦手なところを克服していくのと同時にたくさんの子ども達を支援することのできる社会づくりを目指しています。

ひろゆき先生

スタッフ

大学病院等で事務職員としての勤務経験がございます。
お子様の送迎は、大切なお子様をお預かりする重要な仕事ですので、常に安全運転を心がけ、いつも安心してご利用頂ける環境を整えて参ります。

【ファーストドリームへの想い】
発達に心配のある子ども達に対しては、苦手なこと・悪いことに目が行ってしまいがちですが、得意なこと・できることを見つけ、伸ばしてあげられるスクールが重要だと感じています。
子ども達の強みを伸ばすことで子どもたちは自信が付き、今までできなかったこと・避けてきたことにも挑戦する勇気を持つことができます。
このような取り組みをお子様が小さい頃から一つ一つ行っていくことが子ども達の将来のために大きな力になると信じております。

ゆうき先生

心理学検定2級、
認定心理士、
養護教諭第一種免許状、
児童指導員、
身体障害者福祉司、
知的障害者福祉司

大学では心理学を学んできました。
カウンセリングなどの技術や在学中、卒業時に取得した資格や専門知識を用いて、子ども達を総合的に支援していきたいと思っています。

【子ども達への想い】
発達に心配を抱える子の対人スキルやコミュニケーションスキル、ルールやマナーの習得などの社会性の向上はもちろんのこと、保護者様などのその子を取り巻く環境を一貫して支援していきたいと考えています。
発達に心配を抱える子は、外での生きづらさはもちろんですが、ご家庭内でも保護者様の悩みは少なくないと思います。
「どうしたら問題行動が減るのだろうか」「少しでも落ち着いてほしい」「親の言うことを聞いてほしい」など悩みは様々あると思います。
そういったご家庭での声に耳を傾け、子どもからも保護者様からも信頼される先生を目指してまいります。

みつる先生

スクールスタッフ

自身にも子どもがいることから以前より児童福祉に興味がありました。
他の子より少し落ち着きがない、集中力がないだけで、その子が学校や大人になった後に社会で「生きづらさ」を感じている現状を変えていきたいと思っています。

【ファーストドリームへの想い】
「夢に向かって社会に羽ばたける子を育む」を理念とし、画一的な支援をするのではなく、一人一人の特徴を捉え、その子その子に合った支援をしていきたいと考えています。
ファーストドリームでは、ソーシャルスキルトレーニングや応用行動分析、TEACCH、ペアレントトレーニングなど様々な専門スキルと用い、一人一人に合ったスモールステップの療育を提供しています。
全ての子ども達が「生きやすい」よう、その子も社会も変えていけるようなスクールを作っていきたいと考えています。

かずよ先生

児童発達支援管理責任者、
中学校教諭第一種免許(音楽)、
高等学校教諭一種免許(音楽)、
特別支援学校教諭二種免許、
中学校教諭一種免許(英語)、
高等学校教諭一種免許(英語)

民間での音楽講師を約16年、その後定年退職まで小学校や養護学校、盲学校で約16年の勤務経験があります。

音楽は子ども達の感性を育てるのにとても適したプログラムです。
民間の音楽講師や小学校で長年子ども達に音楽を教えてきた経験を活かして、発達に心配のある子ども達に向けた音楽療法を提供していきたいと思っています。

【療育への想い】
発達に心配のある子ども達に音楽を用いた療育・支援を提供していきたいと思います。
音楽にはリラックスしたり、人と協調したり、感性を育んだりと子ども達の成長にとても重要な要素を持っております。
ファーストドリームに通う子ども達にも音楽の楽しさを知ったり、みんなと音楽を楽しむことから人との関わりを学んだり、様々な楽器や歌を用いて感性を育むことでの「こころ」の発育を支援していきたいと思っています。

かえで先生

児童指導員

大学院で心理学を学んでおり、現在も臨床心理士を目指しております。
実習で小学3年生から6年生の発達に心配のある子ども達への療育や自閉症スペクトラムを抱えた小学生と一対一での関わりをしてきた経験があります。

【療育への想い】
専門とする臨床心理学の知識が存分に活かせる場として、ファーストドリームを選びました。
子ども達の抱える悩みや子ども達自身も気づかない辛さや苦しさに寄り添い、支えながら、どうしたら少しでも楽になるのかを考え、一緒に解決に向かう方法を考えていきたいと思います。
学校やご家庭での生きづらさを少しでも軽減し、より夢に向かって、将来に向かって力強く進むための原動力になればと思っています。

よしひさ先生

スクールスタッフ

国内外でスキューバダイビングのインストラクターをしていた経験があり、そこで様々な子ども達と関わってきました。
中には発達に心配のあるお子様もおり、一人一人のお子様ができるようになった、成長した時の喜びを共に感じる経験から療育に携わりたいという思いを持つようになりました。

【子どもへの想い】
自身も子を持つ親として、PTA活動や学校行事に積極的に携わってきました。
子ども達一人一人に夢を持つ大切さを伝え、その夢を聞き、共感し、将来社会へ向かって羽ばたくための支援をしていきたいと考えています。
子ども達の成長を支援し、共にその喜びを分かち合っていきたいと思います。

だいち先生

中学校教諭第一種免許状(国語)、
高等学校教諭第一種免許状(国語)

学習塾の講師を約2年経験した後、高等学校の教諭としても約2年勤務しておりました。
私立学園で生徒の中にも発達に心配のある子ども達が数多くおり、高等部に併設されたフリースクールには小中学生も通っており、小学生から高校生までの子ども達に学校教諭として関わりを持ってきました。

【ファーストドリームへの想い】
放課後等デイサービスに制度としての可能性を感じてファーストドリームを選びました。
新しく始まったばかりの事業で、児童発達支援や就労支援も含めると、子ども達の総合的な人生設計に関われることや利用者としても国からの補助金が出ることでとても利用しやすい制度であることから、放課後等デイサービスで今まで培ってきた知識や経験を活かしたいと考えています。
スタッフ間だけでなく、保護者様や各関係機関とも連携し、子ども達の明るい未来を築いていきたいと考えています。

かずみ先生

中学校教諭第一種免許状(国語)、
高等学校教諭第一種免許状(国語)

予備校や高等学校で教師として6年間、学習塾で講師として3年間、子ども達に学習支援を行ってきました。また、介護職員として3年間の勤務経験があります。
3年前から発達障害の子ども達に学習支援を行ってきました。その経験をファーストドリームでも生かしていきたいと考えております。

【療育への思い】
放課後に子ども達が楽しめる場を提供することも大切ですが、発達障害の子ども達と接していく中で、それ以上に、より専門性のある療育を提供していくことで、子ども達の“生きづらさ”を解消していきたいと思うようになりました。

今まで経験してきた学習支援に限らず、多方面から子ども達を支援し、夢に向かって社会に羽ばたける子を育んでいきたいと考えております。

せつこ先生

幼稚園教諭、
保育士

幼稚園で8年間勤務していました。

幼稚園に留まらず、子どもと関わる仕事がしたいと思い、体育教室に9年間、学習支援を12年間行ってきました。

学習支援においては、小学校の学習サポーターとして通常級に通う子ども達への支援だけでなく、自ら学習塾を開設して、LD(学習障がい)や自閉症の子供たちへの支援を行ってきました。
ファーストドリームではその経験を活かして、子ども達に支援をしていきたいと思います。

【ファーストドリームへの思い】
ファーストドリームでは、外部講師を招いて、音楽に合わせて身体を動かすリトミックや体操教室を行っています。その他にも、英語教室や書道教室などの文化的活動を組み込み、子ども達にたくさんの経験をしてもらうことで、興味・関心の幅を広げ、子ども達の情操を育みます。

子ども達の興味や夢を尊重し、子ども達が夢に向かって頑張れる療育環境を整えていきたいと考えております。

ゆきこ先生

幼稚園教諭、
保育士

幼稚園、保育園で約6年勤務した経験があります。
また、自身の子育ての経験も活かして子ども達の成長の手助けをしたいと考えております。

【子どもへの思い】
自身も子育てをしており、周囲で発達に心配の抱える子ども達を見かけるようになり、この子達に何かしてあげられることはないかと思い、ファーストドリームを選びました。
幼稚園、保育園で働いてきた経験を基に、机上の勉強だけでは学べない人との関わり、距離感、適切なコミュニケーションの力を伸ばしていってあげたいと思っています。

まさみ先生

スクールスタッフ

放課後等デイサービスの指導員として約2年勤務していました。

放課後等デイサービスに通ってくる子ども達は、人とのコミュニケーションや、じっとしていることが苦手な子ども達です。そういった子ども達それぞれの個性に合わせてマイナスをプラスにすることが出来るように取り組んできました。

【子どもへの思い】
幼少期より人の役に立つことが大好きで、いつかは人と深くかかわる仕事をやってみたいと思っていました。

子ども達の小さな一歩は、いずれ大きな一歩になります。明るく前向きに子ども達が楽しみながら成長できるお手伝いをしながら、子ども達の成長の様子を間近で応援していきたいと思います。

ちから先生

児童発達支援管理責任者
児童指導員

今まで、特別支援学校や特別支援学級において、授業の運営補助や生徒・児童介助の仕事を10年以上してまいりました。そこでの経験を活かして、より、子ども達に寄り添った支援をしたいと思っています。

【ファーストドリームへの想い】
ファーストドリームでは、子ども達の“夢”を大切にしています。
たくさんの夢を持ち、将来への大きな可能性を持つ子ども達。その子ども達がみんな夢に向かって頑張れる社会を作りたいと思っています。
そういった中で発達に心配のある子、例えば人より少し感情のコントロールが苦手であったり、学校などでの一斉指示が入りにくい、じっとしているのが苦手な子達が社会から取り残されてしまうのではなく、その子自身の得意な部分を活かし、育ててあげることで社会の一員として大きく羽ばたいていってもらえる社会を作りたいと考えてます。

たかみつ先生

スクールスタッフ

放課後等デイサービスで約2年勤務しておりました。
人との触れ合いや自分の思いを上手に表現する事が苦手な子どもたち、肢体不自由で歩行にサポートが必要な子どもたちの支援をして参りました。
何よりも子どもたち1人1人の思いや気持ちを大切に「明るく楽しく笑顔」で触れ合う事が一番の支援になると考えております。

【子どもたちへの思い】
私が小学3年生の時に同じクラスに支援が必要な友だちがおりました。
教室の班が同じで学習の時間や休憩時間も共に過ごし、一緒に笑ったり泣いたりと、かけがえのない時間を過ごしました。中学校からは別の学校へ進学をし離れ離れになりましたが、一緒に過ごした1年という時間は私にとってとても充実した経験となりました。
その頃の良い思い出を胸に、今は目の前の子どもたちとかつて旧友と過ごしたように共に悩み、泣き、笑って過ごしております。
「いつでもあなたの側で見守っているから」という思いを大切に、支援に取り組んでおります。
今までは子どもから高齢者まで幅広い年代の方への支援を行ってきました。その中でも子ども達への支援は、支援する側の真価が最も問われると考えています。
その子自身の力を見極め、保護者様のニーズを聞き、支援者である私達の思いを形にしていくのは一筋縄ではいきません。しかし、だからこそ本当にその子に必要な支援を提供することができれば、その子の将来にとって大変プラスになりますし、その子自身の人生を明るくすることに繋がります。その子だけでなく、その子を取り巻く環境にまで目を向け、包括的な支援をしていきたいと考えています。

みき先生

訪問介護員2級

知的障がい者向けデイサービス・ヘルパーステーションにて約3年半勤務しておりました。
様々な障害をお持ちの成人の方々の支援に携わってまいりました。
そこで多くの方々がたくさんの魅力や可能性を秘めておられるのに、それを発揮できる環境・機会に恵まれない場合がある事を知り、もっと自分に何か出来ることはないかと考えました。幼少期より適切な療育・支援を受ける事で、今の子どもたちの未来が大きく開けると信じてこの仕事を選びました。

【子どもたちへの想い】
子ども達の心に寄り添う事を一番大切にし、どうしたらその力を引き出せるのか、子ども達が自信を持って夢に向かって前に進んでいけるかを一緒に考え、応援する支援をしていきたいです。
子ども達は一人一人特徴があり、感じていることや考えていることも様々です。
例えば同じADHD(注意欠如多動症)という診断があってもその療育内容や療育方法は全員が同じではありません。
一人一人の子どもと正面から向き合い、その子が何を求めているのか、何をしてあげたら良いのかを考え、子ども達が自分で考え、行動できるように支援していきたいと考えています。
 自身も3人の子育てに奮闘している中で大切にしているのは、言われたから出来るのではなく、自分で考え、乗り越えていくことの出来る人間になってほしいという想いです。子育てをしています。ファーストドリームの子どもたちにも同じ想いを持って向き合っています。手を出すのは簡単な事ですが、その子に合ったタイミングと方法で、上手く背中を押してあげられる様に、そして子どもの「出来た!」「次もやってみよう!」に繋げられる様に、常に目をかけ、心をかけ、声をかける支援を信念としています。

よしこ先生

チャイルドマインダー、
産業カウンセラー

2年前に子どもと関わる仕事をしたいと思い、チャイルドマインダーの資格を取り、昨年からはカウンセリングの仕事や民間の学童にて働かせて頂いておりました。
日々、子ども達から教えられることが沢山あります。コミュニケーションをとる中で、こちらが本気で向き合えばそのように、中途半端に向き合えばそのように、真っすぐで素直な心の子ども達からはそれがダイレクトに返ってきて、自分自身が気付かされることが多々あり、子ども達から沢山のギフトをもらっております。

【ファーストドリームへの思い】
カウンセリングの仕事を通して、発達に心配を抱えた子どもの親御さんからのご相談を受けることもあり、親御さんの悩みや心配に寄り添い何か出来る事はないかと思い始めたのがきっかけで、療育を行っているファーストドリームに辿り着きました。
子ども達はお父さん、お母さんの笑顔が大好きです。しかし親御さんは日々忙しい中で子育てをされ、不安や悩みを抱え、笑顔になれない時もあると思います。そんな時に、何気ないことや少しの不安でも私たちに気軽に話して頂ける雰囲気を作り、相談頂いて共に協力することで、お父さん、お母さんを笑顔にしていきたいと思います。
子ども達本人も様々なことを感じ、時に辛いこともあると思いますが、辛い事があっても周りに誰かがいて、楽しい未来があることを伝えていけたらと思っています。
そのためには子どもたちに寄り添い、信頼関係を築き、ファーストドリームの理念である「夢に向かって社会に羽ばたける子を育む」を実現して参りたいと思います。

あきほ先生

認定心理士、
身体障害者福祉司、
知的障害者福祉司、
児童指導員

大学時代には児童心理学、発達心理学、臨床心理学など様々な分野の心理学を学んでおりました。
また、児童養護施設での実習やアルバイトを通して、発達に心配のある子ども達と関わった経験があります。

【子どもたちへの思い】
子どもと関わる仕事に就くことが、長年の夢でした。
きっかけは、当時児童養護施設で暮らしていた私の友人です。友人の話を通して児童福祉の世界に触れ、社会的な支援を必要としている子ども達が多くいることを知り、そんな子ども達の役に立ちたいと強く思うようになりました。
そのような経緯を経て、大学時代に児童養護施設へ実習に行き、そこで発達に心配のある子ども達と出会いました。
症状は見た目だけでは分かりづらく、なかなか理解を得られない、支援が充実していないというのが現状です。
実習を通してそのような子ども達と関わりを持ち、発達に心配のある子ども達が生き生きと暮らす事の出来るよう支える立場になりたいと思い、今日に至りました。
ファーストドリームでは、「夢に向かって社会に羽ばたける子を育む」を理念に療育を行っております。
私自身が多くの方々に支えられて夢を叶えたように、子ども達が夢を持ち、その夢に向かって進むことが出来るように支援していきたいと思っております。
子ども達のために何ができるのかを考え、一人ひとりと向き合っていける先生になれるよう、努力してまいります。

あかり先生

中学校教諭第一種免許状
(保健体育)、
高等学校教諭第一種免許状
(保健体育)、
児童指導員

大学では生涯スポーツについて学び、中・高の保健体育の教員免許を取得しました。また、大学在学中に約1年間特別支援学校でボランティア活動をしており、様々な個性を持った子どもたちと関わってきた経験があります。
はじめは「おはよう」という簡単なあいさでも目をそらしながらしていたお子様が「おはようございます」と目を見て言えるようになるなど、短い期間でしたが子ども達が成長する姿をみることができました。
ボランティアの経験から私も子ども達が社会に羽ばたくための力になりたいと思いました。

【ファーストドリームへの思い】
思っていることをなかなか言葉にできなかったり、気持ちを上手にコントロールできなかったり、子ども達自身や保護者様が感じているお悩みを少しずつでも解決していきたいと考えております。
どうしたら相手に自分の気持ちを伝えられるのか、どのようにしたら気持ちを上手にコントロールできるようになるのか、その方法は子ども達ひとりひとり異なると思いますので、保護者様との連携を大切にして保護者様と一緒にその子どもに合った手立てを見つけていけたらと思います。
さらに、うまくできない部分に焦点をあてるだけでなく、良いところもより一層伸ばしていけるように子ども達と関わっていきたいと思います。
ファーストドリームではお友達と一緒に活動する場面が多くあります。工作・クッキング・SST(ソーシャルスキルトレーニング)・文化的活動など様々な活動を通して、ルールやマナーを守ること・お友達とのコミュニケーションのとり方等を子ども達が自ら学び成長していけるようにしていきたいと考えております。
子ども達が笑顔で楽しくファーストドリームで過ごせるように、私自身も笑顔を忘れず支援を行っていきたいと思います。

しおり先生

社会福祉士、
児童指導員

子ども達の夢の実現を支援するために、子ども家庭支援センターで発達障害について勉強し、さらに社会福祉士の資格を取得致しました。
前職では介護老人保健施設で高齢者の方に楽しんで頂けるようなイベントの企画・運営を行っていました。
前職の経験を通して子ども達に楽しみながら学べるような活動を実施していきたいと考えております。

【療育への思い】
私は子どもたちに夢を持つことの大切さを感じてもらい、将来に生かせる支援をしていきたいと思っています。
私が小学生のときに抱いた夢を、小学校の先生は「あなたならできるよ、なれるよ!」と言って応援してくれたのを今でも覚えていて、それが自信に繋がっているからです。
子ども達がかつての自分のように、夢に向かって自信を持てるようにするためには、子ども達と日々接する中での関わり方が大切だと考えます。
子ども達が「できたこと」はもちろんのこと、「できなかったけれど、そこから学んだこと」を伝えられる場面を見逃さず、子ども達に伝えていくことで、少しでも子ども達の将来に役立てればと思いながら子ども達と接しています。
子ども達が夢を持てるように、また夢を持つ子ども達の自信に繋がるような支援をしていきます。

よしえ先生

小学校教諭一種免許状、
中学校教諭一種免許状(理科)、
高校教諭一種免許状(理科)、
児童指導員

大学で教育学部を専攻し、2年次からインターンシップや学校ボランティア(小学校、中学校)、教育実習を通して子ども達との関わり方や指導方法を学んできました。
例えば、子どもと信頼関係を築くために「子どものペースに合わせて話を聞くこと」や「同じ目線を持って会話すること」、「周囲の人やお友達のことを考えて取った行動や言動が見られたときは、具体的に褒めること」などを学び体現してきました。
子どもと信頼関係を築く過程で、子どものことをよく知ることができました。
お互いを知ることで、良好なコミュニケーションを図ることができます。
この経験から子どもの良さを引き出し、伸ばし、社会的自立に向けた支援に活かしていきます。

【子どもたちへの想い】
私は小学校1年生から大学まで少林寺拳法という武道を修練してきました。
少林寺拳法の教えの中に「半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを」というものがあります。これは、自分の幸せだけでなく他人の幸せも考え行動できる人間になろうという意味が込められています。
社会は人と人との繋がりで成り立っています。私は子どもたちに自分のことを大切にして、周りの家族や友達も大切にできるよう成長を促していきたいと考えています。例えば、自由時間の遊びで玩具を譲り合ったり、色鉛筆の貸し借りができたり、自分ができる範囲で周りの子を助けてあげたりなどです。
そのためにまずは一人ひとりの子どもと向き合い、気持ちに寄り添い、深く理解していこうと思います。
子どもが安心して関われる存在になり、二人三脚で自立への一歩を日々、踏み出していきたいと強く考えています。
子どもたちがファーストドリームに通ったことにより、新しい友達ができた、友達と話せるようになった、できることが増えた、気持ちを上手く伝えられるようになったなど、一人ひとりが成長を実感できるように支援をしていきます。

よしえ先生

訪問介護員2級、
精神保健福祉士、
児童指導員

「家族に障害者がいると大変そう」 小さい時に言われた言葉にずっと違和感がありました。
私は障害があっても、“障害者”である前に“一人の人間”だと思います。そして障害を抱えていると、大変なことがあるのも事実です。
だからこそ、私はその困っている人や困っている家族を支援したいと思い、高校生の時から福祉関係の勉強をし、大学でも精神保健福祉について学びました。
在学中には精神障害者を対象としたグループホームでのアルバイトも経験しました。
精神科病院を退院して社会で自立した生活を送ろうとする人たちの身近で関わる事ができ、社会に踏み出していく過程を学びました。
グループホームでのアルバイト経験から、実際に支援の場で働きたいと考え、大学在学中に精神保健福祉士の資格を取得いたしました。

【ファーストドリームへの思い】
アルバイトをしていたグループホームの利用者の中には、小さい頃から適切な支援を受けられていれば、精神疾患を患うこともなかったのではないかと思う方々がいました。
他者とのコミュニケーションがうまく取れない方や、自分の考えを上手に伝えることが難しい方もいましたが、その傾向は小さい頃からみられる傾向だったそうです。
しかし、誰かに話を聞いてもらったりすることができず、孤立してストレスをためてしまい、生きづらさを感じていたという話を聞きました。
その方の話を聞いて、もし小さい頃に話を聞いてくれる大人や友人がいたり、その人の居場所となれる場所があれば、疾患を患うことはなかったのではないかと思いました。
子どもの時から教育的・福祉的な支援があえば、将来孤立することなく社会に出て働けるのではないかと感じ、自分自身が療育に携わりたいと考えました。
子ども達一人ひとりと向き合い、その子が将来自信を持って社会に羽ばたける人になれるように支援していきたいと思っております。

ゆき先生

児童指導員任用資格、
社会福祉主事任用資格、
知的障害者福祉司任用資格、
訪問介護員2級養成研修課程修了

前職では児童養護施設で5年間入所児童の生活支援を行なってきました。
施設では発達障害・LD(学習障害)・ASD(自閉症スペクトラム)などの様々な特徴をもつ子が多くおり「集中が出来ない」「すぐに手が出てしまう」など問題行動は同じでもその原因となる背景は一人ひとり違うため、その背景を見極めペアレントトレーニングやTEACCH、ABAなどを活用しながら対応方法を模索してきました。
この経験を活かし、子ども達一人ひとりに合わせた支援を行なえるように取り組んでいきたいと思います。

【療育への思い】
子どもに苦手や出来ないことがあるからといって、子ども自身が「どうせぼくは・・・」の様に自己否定してしまうことはとても悲しいことだと思っています。
前職でも担当した子が「授業についていけなくて苦しい、どうせぼくは出来ないから」といった自己否定をしている様子を見てとても悲しい気持ちになりました。
その子の為に私は担任教諭と面談を行い、その子の特性を考慮した支援を行ないました。
結果その子が「学校楽しいよ!」と言って授業に参加出来る様になっていきました。
このように子どもが出来ないことばかりに目を向けるのではなく、少しずつでも出来ることを増やすことで自己否定ではなく、自己肯定感を持って生活していけるように支援していきたいと思っています。

えみこ先生

訪問介護員2級

介護タクシー、行動援護、移動訓練、就労支援、地域活動支援センター、認知症専門グループホーム、放課後等デイサービスと約10年間、福祉の仕事に携わってきました。
お子様のできるところ、得意なところを見つけて伸ばしていけるように支援していきたいと思っております。
今までに接してきた子ども達やスタッフとの経験を最大限に生かし、共に一歩一歩進むことでお子様の成長のお手伝いをしてまいります。

【療育への思い】
子ども達だけでなく保護者様との信頼関係を築くことで、毎日を笑顔で過ごし、ゆっくりでも確実に成長できると考えております。だからこそ安心・安全な環境を提供したいと考えております。また、お子様の苦手意識は共に共有し、得意なところをたくさん見つけながら、得意なことを伸ばし、子ども達が自信をもって過ごせるように全力でサポートしてまいります。
共に遊び、学んでいく中で将来、上手に社会に馴染んで生活ができるように精一杯支援していきたいと思います。

さなえ先生

中学校教諭第一種免許状(音楽)
高等学校教諭第一種免許状(音楽)

大学卒業後、療育の仕事に3年間携わりました。当時はまだ珍しかった民間の療育スクールのスタッフを経て、公立小学校の支援学級の補助教員を2年勤めました。
3人の子育てをしながら、最近は合唱やピアノ連弾の活動もしています。大好きな子ども達に囲まれた仕事をまた始められて、とても嬉しいです!

【療育への思い】
子ども達の個性は千差万別です。「障害のあるなしに関わらず、一人一人に合った教育を受けられる社会になるのが理想」という恩師の言葉が今でも私の胸にあり、常にそういう社会になることを願っています。個性を大事にしながらも、社会に出たときにある程度適応できるように、その成長を支援するのが療育だと思います。
ファーストドリームに来る子は、どの子も可愛くてすぐに好きになりました!だからこそ、大人になったときに困らないようにしてあげたいと願います。自分の子育ての基本とも繋がりますが、まずは良いことと悪いことの判断をつけられる子になってほしいなと思います。

りょうこ先生

保育士

学校を卒業と同時に保育園に19年間勤めていました。
0~5才児(就学前)の子ども達をお預かりし、微笑ましい姿を沢山目の当たりにさせて頂きました。
私自身も19年の間に結婚、出産、育児を繰り返し、女性が家庭や子育てと仕事を両立する事の大変さを感じることがありました。その時に単なる言葉だけのアドバイスではなく、実際のサポートの重要性とそのありがたさを感じました。今度は自身がサポートする側として今までの経歴を生かした仕事をしたいと考えております。

【療育への思い】
以前勤めていた保育園で目の当たりにした事象を2点ご紹介させて頂きます。
1つ目は“子どもが歩く・走る”ということは当たり前に出来る様になるのではなく、生活の中でしっかりと身体を使うことで初めてできるようになるということです。
保育園のすぐそばにお住いの3才のお誕生日を迎えようとしている園児さんが、ほぼ歩く生活をせずに、親御さんがベビーカーに乗せて常に移動していらっしゃいました。このお子さんは同年齢のお子さんが元気に走り遊ぶなか、本人は精一杯走っているつもりですが足元がおぼつかず、走れていませんでした。
2つ目は、成長する過程で障害が判明したお子さんの事例です。保護者様から、お子様がご自宅でオムツが外れず、排泄物で遊んで困っているとご相談がありました。保育園ではそのような様子は全く無く、お友だちと遊びの延長で一緒にトイレに行き、排泄をしている様子を見ておりました。お家でも同じ様に遊びの延長としてトイレに行くように促すことで、時間は掛かりましたが、最終的にオムツを外すことが出来ました。
2つの話から全てのお子様に必ず成長の可能性があるという事がわかります。そして周囲の人が成長のチャンスに気付き働き掛け続けることによって成長が実現します。気付いていても周囲が働き掛けをせずにいると後退させてしまう恐れもあります。ファーストドリームを利用されるお子さんは、健常児のお子さんより沢山の手間や時間、難しさなどから保護者様はとても根気が必要とお察しします。心が折れそうになり大変な時は是非相談して頂き、1つずつ成長し大人に向かって自立していく事をお手伝いさせて頂けたらと思います。
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